パイルスタッド溶接工事
パイルスタッド溶接
既製コンクリート杭と基礎スラブの接合溶接として、従来より鉄筋カゴを杭中空部に配筋した後、中詰めコンクリートを打設する方法が多く用いられておりますが、接合部の耐久及び施工における作業性などで改善が必要と考えられております。そこで杭体の性能を最大限に生かした設計・施工が可能であり、施工に伴う建設副産物を大幅に削減し短工期の施工が行える杭頭接合技術パイルスタッド工法が開発されました。パイルスタッド工法とは、杭頭端部鋼板に接合用鉄筋としてパイルスタッド鉄筋KSW490をスタッド溶接する工法です。

パイルスタッド施工状況


スタッド工事車両


弊社社員にて施工しておりますので、価格はお値打ちに施工完了まで安心してお任せして頂けます。スタッドジベルの施工も行っておりますので、詳細につきましては弊社までお問合わせ、もしくは御見積もりのご相談等、お待ちしております。
頭付スタッドジベル

施工写真
テストピース 30度曲げ
分度器 30度拡大
グラインダー研磨
フェルール設置
施工状況
仕上り高さ確認
立ち合い検査
施工状況+15度曲げ
曲げ加工
施工後
作業車

施工動画
ビデオ
ビデオ

 

 

 

スタッドジベル溶接

スタッドジベル施工状況



通常ジベル施工


施工動画
ビデオ


ページトップへ